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日本では正月が過ぎると受験シーズンを迎える。このシーズンになると、いろいろな合格祈願商品が登場するのだが、最もトラデイッショナルなのはだるまだろう。だるまといえば福島県は白河地方が有名どころ。赤い胴体に目玉が白場、というイメージだが、近年では金運を呼ぶ黄色や商売繁盛の黒色の「色だるま」の注文が増えているという。英語の説明が入っただるまもあるというが、縁起物のだるまは時々の世相を反映しているようだ。
平成20年文部科学省委託事業の一つに「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」というものがありました。神戸女子大学では、その一環として、家庭科の教員免許を持っている方向けの学び直しプログラムを実施しました。中学又は高等学校の家庭科の教員免許を持っている女性が対象です。教員をしていたが結婚・出産・育児などで退職し、子育てが一段落した今、もう一度教壇へ立ちたいと考えている女性であったり、免許は取得したものの教員以外の職に就き、改めて教職へ就きたいと考えている女性であったりが、受講したプログラムのようでした。家庭科の授業時間は少ないので教員の需要が少ないと思われがちですが、実際の教育現場において、家庭科教員の臨時講師の需要は高いものです。