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公共事業の国営化とはどうやってやるのか?ズバリ、建設の公務員を作る。それならば、企業と政治家という問題は断ち切れるのではなかろうか?と、思ったが、やっぱり無理だ。結局は国策として何処に道や建物を造るかが議論され、それを地元にいかに引っ張るかによって地元民の暮らしやすさに還元されてしまう。地元と政治家という根本的な問題をクリアしない限り、政治と金はどうしたって解決しないのだ。
自宅で終末医療に挑む為にはゆとりのあるインフラ整備と、医療費の無料化。その為に必要なのは、医者の確保と十分な医療費の確保。その為に必要なのは、公務員改革で税金の無駄使いを徹底的になくし、さらに必要なら増税を課していく事。さらには医者を全て公務員にしなければならない。なぜならお金に左右された治療では困るし、国民の生命を扱う医者が民間人だと、職務怠慢を咎めるのが難しいからだ。しっかりとした医療を望む為には、しっかりと医療行為を国が支配出来なければ、真に国民の生命を守る国家をつくりあげる事など出来ようはずもない。