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サイトはTOPページからお客さんが入ってくるものであるという考えにのっとった作りになっていて、検索エンジンが発達した昨今の作りに即していない状態なわけですね。って、これは、うちのアクセス解析やサイト改善で出てくる事例そのまんまに遭遇しているではないですか!思わずこのサイトの連絡先に電話営業したくなりました。おかしいやつと思われるのが関の山でしょうけど……。と、このように思いながら帰ったわけですが、知識、身についてるな、と思ったのと同時に、『近い将来、これは職業病になるのではないか』という懸念が頭をよぎりました……。趣味のネットサーフィン中にも、「このサイトの作りが……」とか「動線が……」とか考えるようになったらどうしよう。
さて、「専門用語」というと、どんな業界にも必ずある重要なキーワードです。専門用語を使うことで、端的に物事の意味を表すことができますし、何より使っていてスマートです。まれに、この「専門用語」を使ったサイトを見かけますが、企業にとっては、それが容易で見る側にとっても分かりやすいと思うのかもしれません。しかし、専門知識に明るくない人からすれば、それは不安を抱かせる要因になってしまう可能性があります。